ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 205件
[5点] ダンブルドアとスネイプの絡みが、次回最終章の複線に!
ハリーは16歳のまだ少年らしさは残るが、確実に大人に成長していきます。
新学期、新キャラのスラグホーン教授の授業を受けることになったハリー。
スラグホーンの貸してくれた古ぼけた教科書に、ある書き込みに気付き、次々と難題をクリアし
ハリーはこの授業の評価を上げます。この書き込みこそ『謎のプリンス』のものでした。

また一方でハリーの周りは次々にカップルが誕生し、ホグワーツも春全開。
ロンにも彼女ができ、ジニーにも。新キャプテンになったハリーも女の子にモテモテ。
でもハリーの関心はもっと他にありました。1つはマルフォイの不穏な動きです。
ノクターン横丁をうろつき、ホグワーツでも姿をなかなか現しません。
ハリーもダンブルドアに個人授業を受けるなか、ヴォルデモートの過去(秘密)を探り始めます。
ダンブルドアへの尊敬と忠誠心が高まって行くのですが、ハリーはマルフォイとスネイプへの不信感を捨てきることができません。

純血種とマグル、家系、そして母親が「第六巻」で鍵となってラスト「第七巻」へ流れ込んでいきます。
ダンブルドアの個人授業が、この巻の最大の複線ではじめはちょっとイラっと来ちゃう人も多いかもしれませんが、
これをクリアしないとやっぱり次に進む時に「アレ????」となってきます。
(2008-04-08)
[5点] 謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる?
ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる?
こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。
大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。
著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。
愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。
はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。
謎のプリンスというのも良いタイトル。
読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。
おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。 (2008-01-18)
[5点] 謎のプリンスというタイトルもよいですね。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。

毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。
私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。

(2008-01-05)
[5点] Just testing
This is a testing. Please ignore this review. Thanks (2007-12-25)
[5点] やっと!
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。
やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。
買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw
次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪ (2007-12-19)
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Tag : J.K.ローリング